腹8分目がちょうどいい

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四国村

またまたプチ旅行に行ってきました。

7月後半のことですが。

行ってきたのは

四国村

四国村

その名の通り四国にあります。

屋島に。


四国村とは何ぞや?

「日本の原風景、ふるさとに出会える場所。

昔の暮らしが、先人たちの知恵が息づいている。
それが『四国村』です。
四国各地から移築された民家33棟が当時のままの姿で
復元され、屋島の南山麓の林やお花畑の中に
点在しています。
その一画に自然と調和した小さな美術館があり、
美との語らいがあります。
四国村は、忘れかけていた
日本のふるさとに出会える場所です。」

と貰ったパンフレットに書いてました。

昔の日本家屋がたくさんありました。

というか、それだけならきっと行かなかったんだけど、

四国村の中に「旧 河野家住宅」があると知って

行ってみようか~ってなりました。

うちの母様の旧姓が河野。

先祖を辿っていくと四国の河野にたどり着くそうです。

それで興味を持ったらしく、四国村には母様と一緒に

行ってきました。

7月も後半、クソ暑い(。-`ω´-)

タオル片手に四国村突入!

思っていたような場所とは違いました。

私のイメージとしては、だだっ広い原っぱ的なところに

旧家屋が点在してるのかと思ってたんだけど、

四国村はちょっとした登山みたいな

ハイキングみたいな感じでした。

そして結構広い。分かりにくいかもだけど地図↓

地図

ちゃんと1周したら、歩き速度にもよるけど

1時間は絶対かかると思う。

坂道と階段を上りながら奥へ奥へと入っていきます。

まず出てきたのは

つり橋

つり橋。

かずら橋という名前みたいです。

この日は小雨が降っていて、足元が滑りそうだったので

つり橋はスルー。

その後坂道と階段を上っていくと旧山下家住宅が

出てくるんですが…写真撮ってません。

っていうのも、できれば住宅の全体を撮りたかった私。

家の中とかじゃなく、家全体を写したかった。

だけど、住宅が建っている場所が狭くて

引きで写真を撮れないんだな~( ̄_ ̄|||)

引かないと家全体は写せない。家デカイし。

でも引くだけの場所がない。

だから撮れないってことで、諦めました。残念(_ _|||)

家の中だけでも撮ればよかったんだけど…。

これがちょっと個人的に問題でして(・・;)

家全部、室内が薄暗いのです。

山の中に建っている住宅で、裸電球が1個だけついている状態。

薄暗い(・・;)

そして古い民家で、土間があったり囲炉裏があったりと

非常にレトロでイイんだけど、実に薄暗い。

そして周囲に人の気配がないから、怖かったんです><;

一歩足を踏み入れたら、いきなり扉が全部閉まって

閉じ込められるという、ありきたりなホラーなことに

なりそうで怖かったんだよぉぉ(((((*ノДノ)えーん

そんなことにはならないけど、怖いんだぁ・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん

もうちょっと電気をしっかつけて明かりを確保してくれていれば…

四国村内の所々にスタッフがいて人の気配を感じれていれば…

きっと住宅の中に入って写真を撮りまくっていたはず。

私、レトロ好きだし。最近は日本のレトロが好きだし。

でも、無理だった( ̄_ ̄|||)

薄暗く、あまりにも人の気配がないことに

完全に怖気づいてしまったヘタレな私(((((*ノДノ)えーん

それでも頑張ったことがあります!

それは旧河野家住宅にて…。

縁側に米俵

↑旧河野家住宅の縁側と米俵。

まぁ前述した通り、家全体は撮影不可でした。

狭いから。植木に体をめり込ませても撮れないぐらい

敷地が狭いから!

そして超々勇気を振り絞って!

今シーズン最大の勇気を振り絞って旧河野家の

中に入りました!

河野家(室内)

↑その証拠の室内の写真!土間から撮りました!

いや~頑張った私!勇気があった私!(T-T*)

奥に裸電球が見えるでしょ!

明かりはアレだけ!それと外の光だけだけど、

外の光なんて入ってこねぇ(; ̄д ̄)

旧河野家の床は竹でした。健康によさそうだね(ノ∀`)ンププ

この旧河野家は愛媛県から四国村に移されたもののようでした。

各家には、案内板みたいなのがあってそこに書いてた。

そして家の中だけの写真ってのも癪なんで

天井

↑旧河野家の天井。

すげぇな~何か色々編んでるよ。人ってずげぇ(*・ω・)(。。*)ぅん

ついでに、旧河野家の全体はこんな感じ↓

河野家(パンフレットより)

↑パンフレットに載ってたのを撮った。

上の写真だと、家全体が写せそうな感じがするけど

そうもいかない。

家の手前に見える植木が、今現在は元気に成長していて

パンフレットの写真のような格好では旧河野家は

見えません。植木が邪魔で。

ちなみに、手前に見える大きな岩は「大阪城残石」というものです。

旧河野家で今シーズン最大の勇気を見せた私には

もう勇気は残っていません。

旧河野家以降の住宅は一切撮影してません(ノ∀`)ンププ

暗いし怖い人の気配ないし。

あっ!一ヶ所だけ人の気配がある場所があった。

それは出口近くになるけど「旧久米通賢宅」です。

ここは近くにトイレがあったり、クーラーが設置されてたり

電気もきっちりついてて明るかった。

もう疲れきってたので中には入っていませんが…。

久米通賢という人、

高松藩領において、天体観測や計算、

測量機器、時計、鉄砲や大砲などの製作、讃岐の測量、

塩田開発、銅山設備の改良、港湾の構築などの多くの事業を、

高い水準において成し遂げた人物です。

偉い人みたいです。

話を戻して、約1時間ぐらいかかって四国村1周しました。

四国村の出口で見つけたレトロなポスト。

レトロなポスト

↑イイ感じだったので撮影。

これもポスト全体を撮るのにはスペースが

なさ過ぎたんだけど、植木に体半分めり込ませながら

無理やり写真撮りました。

端から見たら「アイツ植木に突っ込んで何やってんだ?(; ̄д ̄)」

って感じに見えたことと思います。

どこもかしこも狭いよ!( ̄_ ̄|||)

ついでに上のポストは約100年前に実際にロンドン市内に

設置されていたポストだそうです。

そんなこんなで四国村探索終了~。

四国村の隣に「わら家」という名前のうどん屋があります。

そこのうどん美味しかったですよ~

うどんだけを食べにくる人も結構いるみたいだった。

四国村に興味のある人、春とか秋に行くことをオススメします。

今の時期も緑がキレイでイイかもしれないけど、

山の中に入っていくから、暑いです。

そして晴天の真昼間に行くことをオススメします。

曇ってたり雨降ってたら山の中が暗くて怖いよ(T-T*)

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[ 2009/08/10 13:41 ] お出かけ・旅行 | TB(0) | CM(0)
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