腹8分目がちょうどいい

このブログは自由気ままなマイペース人間がお送りする、趣味やら思いついたことやらをつらつら書いた自由気ままなブログです。 暇つぶしになれば、さいわいです。最近は予約投稿が多いです。

種田陽平×思い出のマーニー展

2015.6.6(土)
種田陽平×思い出のマーニー展に行ってきました。

数年前にも種田陽平×借り暮らしのアリエッティ展に行って
結構楽しかったので、今回も行くことにした。

種田陽平×思い出のマーニー展①

到着して展示会場に入る前、何やら行列が・・・
こりゃ何だ?と覗いてみると、どうやらトトロとカオナシが
会場にやってくる日に当たったらしい。
そしてあと5分ほどで出てくるらしい、とのことで展示会場に入る前に待機。
ボーっと待っていたら何やらノソノソと蠢くグレーの物体が・・・

ト・・・トトロ

近づいて( ゚д゚)ポカーン

すっごく歩幅が狭い!すっごく歩くの遅い!
歩いてるとき足元からコポコポ音が聞こえるんだけど!
と笑いを堪えるのが大変でしたw

カオナシは・・・何だろう?この人感・・・( ゚д゚)
といった印象。ちっちゃかったです。

ぶっちゃけ可愛い!とは言えないけれども(ノ∀`)
ある意味、某ランドのキャラクターよりもレアかな?と思ったトトロとカオナシ。


思い出のマーニー展は写真撮影OKスポットがあって
たくさん撮ってきました。

アリエッティ展は映画の世界観のまんま。
そのまんま、自分達がアリエッティと同じ小人になった気分を味わえた。
全部が大きく作られていて面白かった。

マーニー展は、映画の世界観のジオラマが展示されてた。
入ってすぐは、湿っ地屋敷に向かう杏奈と自室の窓からそれを見つめるマーニー。
時間経過も表現されていて、朝から昼、夕方、夜と照明が変化し、セットの印象も
ガラリと変わるようになっていました。

そして湿っ地屋敷の裏手に回ると小窓があって、お屋敷の裏側が見れます。
そこから撮影すると、本当にお屋敷にやってきた!みたいな写真が撮れて
工夫されてるな~!といきなり感心した!

それから船着場を通ってマーニーのお部屋へ。
そこに行くまでに、原作の初版本や生原稿(ラフ画)が展示されてました。
じっくり生原稿拝見しましたよ。
あれが描きたいけど分からない、とか ここはこうする、とか。
映画作りの大変さが垣間見れた瞬間。

マーニーの部屋は映画の中のまま再現されてました。
小物もとても凝っていて、マーニーの日記もあった。
ばあやに閉じ込められたっていうあの日記。
もうあちこち写真撮りまくり(笑

種田陽平×思い出のマーニー展②

マーニーのお部屋を出てから、湿っ地屋敷の図面が展示されていたり
映画のセル画が展示されていたり、杏奈が描いたマーニーのスケッチなどが
展示されてたりしました。

マーニーと杏奈が一緒に過ごした漁師小屋と森はジオラマ展示でした。
時々マーニーの映像がジオラマの中に現れます。
それを写真に撮ると、発光するマーニーが写る(笑
きれいには撮れないんだよね~残念。

映画の中で暗い怖いイメージで描かれていたサイロ。
これはセットでした。
暗くて雷の鳴るセットの中にもマーニーが映像で現れて
写真を撮ると恐ろしいぐらい発光(笑
もうすでにマーニーなのかどうかすら確認不可能なほど(笑

そこを抜けると(ちょっとこの辺から順番が前後してるかも。記憶が曖昧。)
映画のシーンを切り取ったパネルが展示されてた。(と思う)
それを鑑賞した後、マーニーの部屋の青い窓のセット。
実写映画の技法と筆で描く技法の両方を駆使して作られた青い窓。
近づいてみると筆で古い感じを描いているのが分かる。
すげーなー。人ってすげーなー。と思った。

杏奈が夏休みの間、過ごしていた町や家、部屋のスケッチなんかが
「杏奈が描いたんだよ」という感じの設定で展示されている部屋もあったな。
杏奈絵が巧かったもんねー。

それから種田陽平氏と米林宏昌監督のやりとりが描かれている生原稿や
湿っ地屋敷の建築模型、サイロの建築模型。
湿っ地屋敷を描くにあたってロケハンした写真や、細かく設計された生原稿も展示されてた。

「これ本当にアニメーションのお屋敷の設定?実際に建てるわけじゃないよね?
 でもこれだけの資料があれば実際に建てれるんじゃね?」って思うぐらい
緻密に計算されてあのお屋敷は描かれていたようです。
すげーーー!以外の感想は出てこないよってぐらい凄いなーって思った。
圧巻。感服。といった感じだった。

マーニーや杏奈を描くにあたって、目だけでも凄いイメージ画を描く。
笑ってる、怒ってる、悲しんでる、苦悩してるなどなど。

そして種田陽平氏のデスク、米林宏昌監督のデスク、美術(色つける人)のデスクが
展示されていました。

スタジオジブリで実際にこうやって原稿をあげていくんですよって感じで
原稿チェックがあとこれだけ残ってます、今はこれだけのチェックが終わりました。
原稿は全部でコレだけの枚数があります。
というようにリアル。

あーこんな環境でマーニーは作られたんだな~って分かりました。
アニメーションの世界って凄いわー。
全部手で描いていくんだもんなー。
瞬き1回するのに何枚の紙を使って、どれだけ描くんだろう?
一時期憧れを抱いた世界だけど、私には無理だなー。飽きっぽいし(笑
なーんて思いましたよ。

最後はマーニーが杏奈に許しを乞う映画のワンシーンが流れてた。
(*'_') ジッと鑑賞したあと、抜けるとグッズ売り場。
マーニーグッズもあれば、ジブリグッズもあったし、種田陽平氏のサイン入り本なんかも売ってたな。
ここで、ガイドブックが欲しかったんだけど・・・なんと完売!
行くのが遅くなってしまったから、そんな予感はしてたし覚悟はしてたんだけど
やはりショック(_ _。)・・・シュン

アリエッティ展の時は始まってちょっと経ってから行けたから買えたけど
マーニー展情報は仕入れるのが遅くなってしまって終了の1日前に行けたんだよね。
(7日に終了だった。)
だから無い可能性が高いだろうな~とは思ってたけど、本当に無かった(/_<。)ビェェン
欲しかったよー・・・・・・

悔しさからジブリのアートブックを買いそうになったけど、ここでは買うまい!
だって他に安く手に入ると思うもん!他のジブリグッズにしてもそう!
つか、その場でネットで調べて通販で買えるって分かったからここでは何も買ってません(笑
あのネコバスの鉛筆立ては通販で買ってやる!ジジのフラワーベースも買ってやるんだ!

と悔しい思いで、でも満足した種田陽平×思い出のマーニー展でした。

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[ 2015/08/08 00:33 ] お出かけ・旅行 | TB(0) | CM(0)
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